6月28日(金)

本日ドジャースは試合がありませんでしたが、カブスの今永投手が先発しました。

結果は5-3でカブスが勝利し、今永投手は6回を投げ3失点で勝ち負けつかずという内容でした。

5回まで1安打無失点投球でしたので惜しかったですね。6回は高めを狙った速球がやや中途半端な高さにきたところを打たれました。それ以外にも不運な内野安打やワイルドピッチもありましたが、四死球が失点に絡んでいないあたりはさすがという内容でした。

鈴木誠也選手も5打数2安打1打点(2塁打と3塁打)と活躍しました。これで鈴木選手の成績は打率.266、9HR、30打点、7盗塁となりました。3塁打を記録した右方向のあたりはこれぞ鈴木選手というあたりでした。

試合数を半分消化しましたので、現段階のWAR上位を両リーグ比較したいと思います。

ァ・リーグ 1位 ガナー・ヘンダーソン 5.9

      2位 アーロンジャッジ   5.7

ナ・リーグ 1位 大谷翔平       4.7

      2位 ケテル・マルテ    4.1 

どうでしょうか。まずジャッジ選手が2位なのに驚きますよね。ジャッジ選手は今季ここまで打率.304、30HM、77打点です。化け物じみてますね。しかしこの選手の上をいく選手がいます。そうガナー・ヘンダーソン選手です。オリオールズに所属する遊撃手で年齢はなんと22歳です。(6/29が誕生日なのですぐに23歳ですが)打率.290、26HR、57打点とオフェンス面も素晴らしい成績ですが、守備指標のWARでも1.0の加点があります。(ベッツ選手の守備WARで0.8、ジャッジ選手は0)本当にMLBはすごい選手がすぐにでてきますね。ドジャースとの対戦は8月末にあるので今から楽しみです。

※WARについて

WARは平均的な選手が年間通じてシーズンを終えると2.0になるという指標です。つまり2.0より多いと平均より優れた選手という指標になります。雑な言い方をすると4.0は2人分の貢献度、6.0は3人分の貢献度といった感じです。加点だけでなく減点もあるので当然マイナスの選手もいます。

明日は11時15分からジャイアンツと試合があります。NHK BSのほかABEMAで無料配信があります。皆さん応援しましょう。

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